仕入れが増えないせどらーが見落としている「横に広げる」という発想

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
仕入れ量をもっと増やしたいんだけど、なかなか増えない…という方いませんか?🤔
実はそういう方に共通している落とし穴があるんですよね。
それが「同じ場所でもっと仕入れようとしている」ことなんです。
同じ場所で仕入れを増やそうとすると、どうしても限界が来やすいんですよね。
今回はそのあたりを詳しくお話ししていきます👍
仕入れ量を増やすには場所を増やすのが一番早い
仕入れを増やしたいなら、今いる場所を深掘りするより先に場所を増やしていく方が断然早いんです。
これ、意外と気づいていない方が多くて😅
店舗・業者・電脳・古物市場、それぞれ増やし方がある
仕入れの種類ごとに、場所の増やし方があります。
店舗せどりをやっているなら店舗数を増やす。
業者仕入れをやっているなら取引する業者数を増やす。
電脳せどりをやっているならリサーチするショップ数を増やす。
古物市場に参加しているなら参加する市場を増やす。
どれも「場所を横に広げる」という考え方ですね😊
今まで行っていなかった店舗に足を運んでみる、新しい業者に声をかけてみる、これだけで仕入れの選択肢がぐっと広がっていきます。
1箇所でジャンルを増やそうとすると時間がかかる理由
逆に同じ場所でジャンルを増やそうとしたり、新しいノウハウを習得しようとすると、スキルの練度を上げる時間が必要になってきます。
例えばブックオフで本せどりをやっている方が、同じブックオフでCD・DVDやゲームも扱おうとすると、それぞれのジャンルのリサーチ力を鍛えていく時間が必要ですよね。
もちろんそれも大事なんですが、仕入れ量を短期間で増やしたい場合は、場所を広げていく方が結果が出やすいんですよね😌
横に広げると縦に深掘りの違い
ここで大事な考え方をお伝えしますね。
仕入れのアプローチには大きく2種類あります。
横に広げるとは仕入れ場所を増やすこと
横に広げるとは、仕入れる場所そのものを増やしていくことです。
今まで行っていなかった店舗に行く、新しい業者を開拓する、見ていなかったショップをリサーチする。
こうやって見る場所を広げていくと、仕入れの機会が増えていくんですよね👍
横に広げることのメリットは、比較的早く仕入れ量に反映されやすいことです。
新しい店舗に行けばその日から仕入れのチャンスが生まれますよね😊
縦に深掘りはスキルの練度を上げること
縦に深掘りとは、今やっている仕入れ場所でもっと仕入れられるようにスキルを磨いていくことです。
同じブックオフでも、リサーチ力が上がれば見つけられる商品が増えていきますよね。
これはこれですごく大事なことなんですが、スキルが上がるまでに時間がかかるんですよね(^^;)
深掘りはじっくり時間をとって取り組んでいくのが大事です。
どちらをいつまでに結果を出すか意識する
横に広げることと縦に深掘りすること、どちらが良い悪いではないんです。
大事なのは今自分がやっていることが、横に広げているのか縦に深掘りしているのかを意識することです🤔
そしてそれがいつまでに結果が出ればいいのかも合わせて考えておく。
今すぐ仕入れ量を増やしたいなら横に広げる、じっくりスキルを上げていきたいなら縦に深掘りする。
この使い分けができるようになると、利益の上がり方が変わってきますよ👍
まとめ:まずは横に広げて仕入れの土台を作ろう
今回の話をまとめるとこんな感じです👍
- 🏪 仕入れ量を増やしたいなら同じ場所を深掘りするより場所を増やす方が早い
- 📦 店舗・業者・電脳・古物市場、それぞれ場所を増やしていける
- ↔️ 横に広げるとは仕入れ場所を増やすこと、結果が出やすい
- ↕️ 縦に深掘りはスキルを磨くこと、時間をかけてじっくり取り組む
- 🎯 今やっていることが横なのか縦なのかを意識するだけで利益の上がり方が変わる
まずは横に広げて仕入れの土台を作っていきましょう。
見る場所を広げれば広げるほど、仕入れの選択肢が増えていきますよ😊


