タスクが終わらない原因は量じゃない|今日終わる分だけやる思考法

どうも、本せどり歴21年のコータです♪
今日は
「タスクが終わらない」
「毎日やることに追われて、全然前に進んでいる気がしない」
と感じている人に向けて、かなり大事な話をします。
せどり相談を受けていると、
・時間が足りない
・やることが多すぎる
・タスクがどんどん溜まる
という悩みをよく聞きます。
でも、よくよく話を聞いてみると、多くの場合、原因はシンプルです。
今日終わらない量のタスクを、普通に毎日のToDoに入れている。
これだけなんです。
タスクが終わらない人ほど「終わらないタスク」を作っている
タスクが終わらない人のToDoを見ていると、「それ、今日中に終わる?」と思うものが平気で並んでいます。
例えば、
・出品を一気に50点
・事務所を全部片付ける
・仕組みを一度に整える
これ、1日で終わりません。
でも多くの人は、
タスクが多い
= 頑張っている
= 成長している
と、無意識に思ってしまいます。
結果として、
終わらない
↓
自己嫌悪
↓
モチベーション低下
↓
さらにタスクが進まない
という負のループに入っていきます。
これは能力の問題でも、やる気の問題でもありません。
タスク設計の問題です。
タスクは「今日終わる分だけ」作る
今日終わる量だけをタスクにする理由
タスク管理で一番大事なのは、「どれだけやるか」ではなく「どれだけ終わらせるか」です。
考え方はとてもシンプル。
今日終わる分だけ
↓
今日のタスクとして設定する
これだけ。
今日使える時間を先に把握して、その時間内で確実に終わる量だけを並べる。
これをやるだけで、タスク達成率は一気に上がります。
「できたらやる」タスクが終わらない理由
よくあるのが、
・余裕があったらやる
・時間が空いたらやる
というタスク。
でも、時間は基本的に空きません。
仮に空いたとしても、集中力が残っていないことがほとんどです。
だから、作業時間は「自然に生まれるもの」ではなく、意図的に確保するものだと考えた方がうまくいきます。
コータ流:1日のタスクはこれくらいでいい
昨日の実例
ある日の僕のタスクはこんな感じでした。
・家族でおでかけ
・長男の発表会
・筋トレ
・自己発送の出品
これが終われば、あとは自由。
「ここまで終われば今日はOK」というラインを決めています。
タスクを無限に増やさない。
終わりをちゃんと作る。
これだけで、精神的な負担はかなり減ります。
「終わればOK」のラインを決める
タスク管理で大事なのは、完璧を目指さないこと。
70点でもいい。
多少雑でもいい。
とにかく終わらせる。
どうせ、あとから修正するものは修正します。
最初から完成度を求めると、手が止まります。
目標に対してズレたタスクは見直す
そのタスクは目標に直結しているか?
タスクを作るとき、必ず一度は考えてほしいことがあります。
このタスクは、自分の目標に近づいているか?
例えば、
ヤフオクで仕入れできるようになりたい
↓
でも、店舗仕入ればかり行っている
これ、悪くはないですが、目標からはズレています。
今やらなくていいタスクを切る
今やらなくてもいいことを削るだけで、時間も気力も一気に楽になります。
全部を今やる必要はありません。
ズレたタスクは成長を止める
頑張っているのに成果が出ないときは、努力が足りないのではなく、努力の方向がズレているだけ。
方向を直すだけで、同じ努力でも結果は変わります。
最重要タスク1つで十分な理由
毎日、最重要タスクを1つ。
これだけでも、
1日1タスク
↓
1ヶ月で30タスク
30個も前に進みます。
30個進めば、確実に目標に近づきます。
そうなると、
全然進んでない…
モチベーション下がった…
という状態にもなりにくくなります。
まとめ|タスクが終わらない原因は「量」と「ズレ」
タスクが終わらない原因は、だいたいこの2つです。
・今日終わらない量を入れている
・目標とズレたタスクをやっている
今日終わる分だけ作る。
目標に直結するタスクだけ残す。
これだけで、毎日の進み方はかなり変わります。
焦らなくて大丈夫。
一つずつ終わらせていけば、ちゃんと前に進めます。
一緒に、コツコツ積み上げていきましょう。

