ヤフオク仕入れリサーチの基礎!キーワード選定の具体的な方法と考え方

どうも♪
本せどり歴18年目突入のコータです♪


本せどりは一気に成果がでるものではなく、積み重ねていくことで成果がでるものです。


例えばヤフオクのリサーチひとつを取っても、リサーチを重ねていくうちに「こうしたほうがいいかもな?」とひらめいたものを実行していけば、アナタなりのノウハウが出来上がってくるものです(*’▽’)


ヤフオクの上達の基礎を書いていきますよ~


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。

競合になりやすいワードを外す


僕が競合になりやすいからこのキーワードが入っていると対象外にするものと言えば例えばレアとか。





レアとか希少品とかみたいな価値を伝えるキーワードは競合になりやすいキーワードです。


なおかつ出品者が価値をわかって出品している場合が多いので、出品時の価格がそれまで安くもないというのも特徴です(笑)


本の価値がわからない一般の出品者さんは、ご自分が持っている本がレアとか希少品とかはわかっていないことが多いですからね。


なんとなくのノリでレアとか希少品とか初版みたいな言葉は使わないです。


ヤフオクのリサーチ対象のキーワードを選定していくうちに、レアとか希少品などの本の価値そのものを指すキーワードではなく、本の特徴からくるキーワードがリサーチできるなと判断できるようになります。


※限定版とか特装版は本の価値を指したりもしますが、リサーチに使えるキーワードなので僕はリサーチ対象として見ています。


電脳せどりで使える高値で売れるキーワードを一部紹介&発掘方法ヤフオク電脳リサーチで使る本せどり激熱キーワード続編のブログではヤフオクで僕が頻繁に使っているリサーチ用キーワードについて書いていますので、今日のブログと合わせて読んでもらえると幸いです♪

電脳せどりで使える高値で売れるキーワードを一部紹介&発掘方法

ヤフオク電脳リサーチで使る本せどり激熱キーワード続編



キーワードを探す時の考えかた


先ほどシェアした、それぞれのブログで書いているキーワードもそうですが、キーワードは特定の本だけを探せるものだけでなく、そのカテゴリーの中だったら使えるキーワードが見えてくると思いますよ~。


例えばですが


☑特選!本せどり大百科 第1版


という題名の本がプレ値常連の本だとしましょう。


特選!本せどり大百科 第1版と検索すると、その本だけしかヒットしませんよね?


その本だけをリサーチ(検索)するのも良いですが、もしかするともっと他のキーワードだったら幅広く検索できるかもしれませんよね。

☑特選
☑大百科
☑第 版



みたいにキーワードを分割させてみて、ヒットした本をリサーチしていく方法もあります。


今までは目に入らなかった本が出てきたり、「意外と大百科っていうキーワードでヒットする本は利益が取れる本が多いな?」と気付くかもしれません。


こうやってキーワードを発掘していく感じです。


たまに俯瞰で見てみるって大事ですよ♪

キーワードを発掘する流れは?


キーワードを発掘する流れをざっくり書いていくと僕はこんな感じの流れで探すことが多いです。


☑1.まず自分がしたい事を決める
利益商品どんなのだろうなぁとか 。
どうやったら自分の探しているでてくるだろうなぁとか。


☑2.そのキーワードはどうやって出すか色々考えて検索してみる
さきほどの特選/大百科/第 版みたいな感じ。
☑3.見つかったら利益が出るかkeepa(キーパ)とかで調べていく


だいたいこういった流れが多いです。


なんか難しそーって思うかもしれませんが、利益の出そうな商品や本が検索できるキーワードってなんだろう?っていう視点で考えて調べていけばOKです♪


単純にそれの繰り返しです。

競合になるキーワードは見ない

picture

先ほど冒頭にレアみたいなキーワードは競合になるので僕は見ないということを書きましたが、競合っていうのは具体的にどういう意味?と思った人のために解説しておきます。


競合とはライバルが多いという意味で書いています。


レアとか希少品とかって、ついつい惹かれれるキーワードだからこそ、ちょっと覗いてみようか?って気持ちになるもの。


だからタイトルとかに使われているのですが、ついつい見てしまうのはライバルも一緒です(;’∀’)


なのでレアみたいなキーワードは最初からリサーチ対象外くらいに思っておいたほうがいいよ~っていう意味ですね♪


最初からリサーチ対象外くらいに思っていたほうが時間を効率化できます(*’▽’)

ヤフオクせどりの仕入れの面白いところ


ヤフオクせどりの仕入れは成長すればするほど利益が出る商品が見つけやすくなります。


それにヤフオクにはアプリがあるので、出先でもサクっとリサーチが出来ますしね(*’▽’)


家に居ても外出先でもカンタンにリサーチできるのがヤフオクの良いところです。


電脳せどりの良いところそのまんまって感じですね。


それに入札制なので早い者勝ちにならないのもヤフオクのポイントです。


入札制ってデメリットのようでもありますがメリットだと捉えると仕入れしやすいものです(*’▽’)

まとめ



ヤフオク仕入れが苦手と思っている人が多いようですが、やってみると意外とシンプルでカンタンです。


パソコンを使わないといけない!っていう固定概念を持っている人もいて、それはそれでライバルが減るから僕としてはいいのですが(笑)


とは言え、やってみないことにはわかりませんから、チャレンジして向いてそうだったらやってみようかな?くらいの気持ちでOKですよ(*’▽’)


今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


コータ

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