ブックオフで起きたイストアコードの乱!せどらー引退続出の裏側

どうも♪
本せどり歴17年目突入のコータです♪


今日は2013年におきた”インストアコードの乱”で僕の身の回りに起きたことを書いていこうと思います。


インストアコードの乱により、多くのせどらー達が引退を余儀なくされ、僕自身もその流れの中でどう意識が変わったのか?をベースに書いていきます♪


これからAmazon内やせどり界隈でも色々な流れの渦があると思いますが、「そういえばコータってこんなこと言ってたな」と思い出してくれると嬉しいです。


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。




2013年ブックオフインストアコードの乱


2013年ごろブックオフでは大きな動きを見せていた時期です。


それはなにかと言うと?
ブックオフでインストアコードが導入された頃の時期だったからなんですね。


インストアコード導入時期の話は、こちらのブログでもチラっと流れを書いているので、一緒に読んでもらえると参考になるかな~と思います。


※ちなみに下にリンクを貼っているブログで書いてあることは実話です。

本せどり専業でガンガン稼いでいた人が…?!本当にあった怖い話




話は少しそれましたが、僕が本せどりを開始してから”セット本仕入れ”を視野に入れ始めた頃がちょうどインストアコードの乱(笑)の時の話でした。


僕がセット本仕入れに着目する前に、ブックオフのインストアコードの乱について解説しますね!


それまでのブックオフは、だいたいが各店舗の独自ルールだけで営業していたところが、インストアコードの導入よりデータ連結がしやすくなったことで、地域や各店舗の価格格差が無くなってきたわけです。


ブックオフ内で地域・各店舗の価格差が全国統一のラインが保てるようになってきたこと、そしてAmazonやヤフオク等の全国どこでも見られるネット上での価格を参考にすることで、さらにネット上と店舗での価格差が少なくなってしまったんです。



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108円→200円の価格変更


インストアコードの導入前のブックオフは、定価の半額or108円っていう値付けが多く、「ネット相場?ソレ…ナンデスカ??」っていう次元の話だったので、本せどらー(特にブックオフせどらー)は仕入れし放題っていう状況だったんです。


もちろん僕も大きな恩恵をうけた1人です(笑)


いつブックオフに行っても本せどらーは5・6人は普通にいたので、我先に仕入れをしなければ!っていう仕入れ戦国時代です(;’∀’)


そこでブックオフが仕掛けたインスタコードの乱で状況が一気に変わります。

  • ネット相場の採用
  • 108円の単行本が200円に一気に値上げ
  • セールも激減



この状況は先ほどリンクを貼った僕の過去のブログの状況って思ってもらえたらわかりやすいかと。


特にネット相場の採用により、なにが大きくかわったのかと言うと?


例で言うと定価1,800円の本を買い取った場合、今までは半額の値付け(900円前後)で販売されていたのが、ネット相場の影響で1,500円くらいの値付けでブックオフ内で販売されるという感じでした。


同じタイトルの本・同じコンディションでも、数日ズレて買い取り→販売されるだけで、おおよそ600円ほどの価格差があるんですよ?


本せどり界隈がザワザワするに決まっていますよね(;^_^A


だって仕入れにならないんですから。



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問題解決思考を養おう!


問題解決思考を養うと、ピンチになった時に冷静な対処ができるようになると僕は思っています。


難しいことは考えずに
〇〇だけどどうしよう?→こうしてみようかな?(‘ω’)ノ


って考えるだけでOKですよ♪
立派な問題解決思考です。


☑うまく稼げない→どうしよう?
☑もっと稼ぎたい→どうしよう?



こんな風に悩んだら、正解か不正解かは一旦置いておいて、自分なりに「こうしてみよう(‘ω’)ノ」と答えを出して行動してみましょう♪


くり返していくと、いつの間にか前進していたりしますからね~


最初は難しくても慣れていけば大丈夫です♪
やってみてくださいね(‘ω’)ノ


僕がセット本仕入れに辿り着けたのも。問題解決思考がうまく働いた証拠ですので、それを詳しく書いていきますね♪



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セット本仕入れに着目した理由


ブックオフのインストアコードの乱により、多くのせどらー達がせどり引退の境地に追い込まれました。


僕の知人のように辞めていった人もいれば、僕のように生き残っているせどらーもいるわけです。


生き残るか辞めるかの違いは、今までの違いに着目できるか?っていうところだと思います。


ここで僕が仕入れの方向転換を行ったわけです。


その理由はコミックの値札の違いに気づいたから。


現在はほとんどの本にインストアコードが導入されているので、当時とは違いますが、その頃はこういった違いがあることに気が付きましたよ。

  • コミックにはインストアコードが導入されていなかった
  • インストアコードにもトコロテンがされている



たった二つの気付きでしたが、僕には大きな財産となりました。


単行本にはインストアコードがじゃんじゃん導入されているのに、コミックはまだまだ旧式の値札ばかりだったんです。


『ということは108円でコミックを集めてセットにして売れば利益が今まで通りでるんじゃね?』


それからせっせと108円でセットにできるコミックを集めては売って集めては売っての繰り返しをするように…。


そして今まで同様にインストアコードでもトコロテンがされるとわかったので


『インストアコードから価格差のあるトコロテンがあるものは、セール品だから利益商品の仕入れができる可能性が高いんじゃね?』


この仮説が当たり、僕はブックオフの転換期にもこうやって生き残ることができたんです。


これを聞くと「コータさんってすごいな~」って漠然と思う人も多いと思いますが、僕はちっともすごくありません(笑)


単純に諦めが悪かっただけです(・∀・)
このまま終わるのはイヤだな、じゃあ終わらないためにはどうしたら?って考えただけです。


仮説を立てては実践して、違ったら新たな仮説を立てて実践して…の繰り返しでした。


運よくセット本とトコロテンの違いを早めに見つけられたのでラッキーでしたね♪



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まとめ


今日書いたブログは僕が実際に体験したことをベースに書いていますが、これからのせどり業界はいつどこでどう変わるかは誰にもわかりません。


だからこそ、困った状況に陥った時にどう打破するのかっていうスキルは持っておくと安心です♪


稼ぎたいと思うなら


今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


コータ

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