【本せどり】仕入れやすいにもほどがある!セット本が仕入やすい理由とは?

どうも♪
本せどり歴17年目突入のコータです♪


今日はマンガ本が仕入れやすい秘密について書いていこうと思います。


マンガは単品で売るよりもセット本で売ったほうが利益も取れますし回転率も高いのが特徴。


なぜ僕がセット本をおすすめしているのか?
今日のブログを読むとわかってもらえると思います♪


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。




発行部数が多い作品とそうでもない作品


本は人気と不人気によって発行部数の違いがありますが、それは期待値の違いで初版の発行部数が違うとも考えられます。


特に著名人(芸能人や今旬の人など)が出す本に関しては、事前の注目度によって初版の発行部数を多めに刷って、間髪を入れずに2版・3版と部数を伸ばしていきます。


ほとんどの場合は、初版発売から2版発売までの期間が間に合わずに店頭から姿を消す…というのはありません。


ですが特例中の特例で初版発売から2版・3版が世に出る間に期間があり、店頭から姿を消すことも稀にあります。


最近ので言うと鬼滅の刃呪術廻戦(気が付けばどちらも週刊少年ジャンプ作品ですね)が、本の発売が需要に追い付かなくて一時本屋から単行本が消えたことが記憶にあたらしいところです。


爆発的に人気になったとか、初版の頃は全く話題にも上がってなかったけれど、段々と注目されてきて品薄になる…みたいな流れの場合は、鬼滅の刃や呪術廻戦のような状況になりやすいということですね。


何度も言うようですが鬼滅の刃や呪術廻戦のケースは非常に珍しく、それを狙った仕入れをしていこうと思ったらいつまで経っても稼ぐことはできません(;’∀’)


基本的に僕たち本せどりをするせどらーが狙う本は、発行部数が多い本よりも発行部数が中くらい(もしくは少ない)ものを狙うほうが、安定的に利益が取れますね。



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普通の本とマンガの発行部数の違い


ここで、出版業界データベースを参考におおまかな発行部数の違いを見ていきましょう。


今から僕が挙げる普通の本とは、写真集とか著名人が手掛けるヒット確実(?)のビジネス本、人気作家の小説などの人気シリーズ作品などを除いた、一般的に発売される本という意味で”普通の本”と挙げようと思います。


普通の本とマンガの発行部数の違いを簡潔にすると、普通の本の発行部数1だとしたらマンガの発行部数は10となるそうです。


つまりマンガは普通の本に比べて10倍近く発行されている冊数が違うということです。


実は僕もそこまで違うとは思っていませんでしたが、出版業界データベースを見た時に衝撃を受けたものです。


元々の出だしがここまで違ったら、普通の本よりもマンガのほうがブックオフでも探しやすいというのがわかりますね。



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本せどりの難しいところ


本せどりが難しいとされている部分は、新品商品(あるいは新品本)に比べて、同一の本を一気に集めることが難しいところです。


新品商品や新品本は探せば数冊一気に仕入れられることもありますが、本せどりのほとんどは中古本となるので、そのぶん世の中から買い占めだ!とか転売ヤーめ!など言われにくく、世間の転売判定にはひっかかりにくいメリットはありはしますが、仕入れ量としてはイマイチと思って本せどりの仕入れを辞めていく人も多いです。


「この本はすぐ売れていったから、もっと仕入れよう」と思った時に、ブックオフに行けば必ずおいてあることは無いですからね(;’∀’)


ですが、先ほどの普通の本とマンガの発行部数の違いに目を向けてみてください。


マンガを中心に仕入れていけば、普通の本に比べて仕入れやすいことがわかっていますよね?


マンガは単品よりもセット本のほうが売れ行きが好調なものが多いので、セット本だったら普通の本に比べて仕入れやすく揃えやすいというわけです。


僕がセット本をおすすめする秘密はこの違いも含まれていますよ。


セット本は重いし、抜け巻が出たら探すの大変だし…とマイナスな面もたしかに存在しますが、探しやすいというメリットは変わりません。


なのでセット本を面倒くさがってやっていない人は、最初は短い巻数で終わるセット本を中心にリサーチしていくと、セット本仕入れに入りやすくなります。


そしてリサーチして良さそうと思ったセット本や、実際に仕入れて早く売れていったセット本のリストを作っておくと、今後のリサーチにかなり役立ちます。



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リストをバカにすると利益が減る


本せどりを続けていくうちに、リストの重要性に気づいてくるものです。


売れた本のリストを作ろうと言っても、せどり初心者さんが言うには


困る男性

あとから覚えていくと思うので、リスト作り面倒だからやりたくありません


と言っている人もいます。(これは実話です 笑)


たしかにずっとブックオフに行き続けたり、電脳せどりをやっていると売れている本や鉄板本は自然と覚えてくるものです。


ここでよく考えてみてくださいね?
よく目に入る本だけが売れる本の全てではありませんよ。


発行部数が少なくたまにしか見かけないが爆発的に利益を生む本も存在しますから♪


自分の頭だけに頼った仕入れをしていたら、興味のない分野や記憶に残っていない本の仕入れができなくなってしまいます。


幅広く仕入れをするためにもリスト作りは重要だよ~ということです。


最初こそ面倒なもののリストが出来上がっていくと、リストを作るのが当たり前の感覚になっているので、自然と続けられますよ~



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まとめ


いかがでしたか?
発行部数の違いが仕入れやすさに直結するんですね~


特にセット本の場合は、長年読まれている鉄板の作品なども数多く存在します。(手塚治虫とかね)


リストを作っていくうえでも絵があると覚えやすいので、仕入れもしやすいのではないでしょうか?


今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


コータ

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