どーも♪

コータです♪

 

 

 

 

せどらーさんがリサーチの時に

いつも使っているモノレート。

 

 

あなたは正しい見方ができていると

自信をもっていえますか?

 

 

 

 

 

というわけで今回の記事では

仕入れの判断を決定させるモノレートの正しい見方

についてお話していきます♪

 

 

 

【本せどり】モノレートをきちんと見る

仕入れの際に必ず見るのが

せどらー御用達のモノレートですね。

本せどり モノレート 見方 仕入れ判断
本せどり モノレート 見方 仕入れ判断

店舗仕入れでも電脳仕入れでも

必ずしなければいけないことが

モノレートをきちんと読むということです。

 

 

細かいモノレートの読み方などは

検索サイトで・・・

 

モノレート 読み方

モノレート 見方

 

などと検索してください。

 

ここでは基本的なことは解説しません。

 

 

今回はモノレートのちょっとした読み方で

仕入れが大幅に変わるということを

教えさせていただきます。

 

 

それでは次のページから画像付きで

解説させていただきます。

 

 

 

【本せどり】モノレートの正しい見方

本せどり モノレート 見方 仕入れ判断
本せどり モノレート 見方 仕入れ判断

上記の商品はモノレートを 3 ヶ月でみた画像です。

3 ヶ月で 1 度売れていることが

赤丸のところから確認でききますね。

 

 

 

基本的にモノレートは・・

10 日
1 ヶ月
3 ヶ月
6 ヶ月
12 ヶ月

というように表示されますが、

せどらーの多くは 3 ヶ月で見ています。

 

過去3ヶ月以内に商品カタログが

出来たようなものでしたらそれでもいいのですが、

 

カタログによっては

数年分のデータがあるものがあります。

 

 

特にブックオフのような古本せどりをする上では、

データはたくさんあった方がいいです。

 

 

たまたま売れていない可能性などがありますので、

必ずモノレートは全期間(すべて)の期間

見るようにしましょう。

 

 

 

先程の 3 ヶ月間で見ていた商品を

全期間で変更してみました。

 

 

青丸で囲ったところを見てみると

ギザギザしており、

売れている事がわかります。

本せどり モノレート 見方 仕入れ判断
本せどり モノレート 見方 仕入れ判断

このくらいの回転でしたら、

仕入れ値が安ければ買いです。

 

1 年などのスパンで考えたら

必ずといっていいほど売れるものです。

 

 

 

【本せどり】なんで 3 ヶ月でしか見てないの?

ではここでなぜ多くのせどらーさんが

3ヶ月以内のモノレートしか

見ていないのでしょうか?

 

 

それはとてもかんたんです。

すぐに売れるものが欲しいからです。

 

 

それはそうですよね。

 

仕入れてすぐ売れて、

即金になった方がいいにきまってます。

 

 

ですが、そうなると

早く売りたい人ばかりなので

 

少しでも競合する出品者との

価格の落としあいで

すぐに値段が下がってしまいます。

 

 

資金力のないせどらーさん、

初心者のせどらーさんは

この価格競争にすぐに突入してしまい、

 

 

「結局利益が出ず赤字・・・」

ということになり、

最悪せどりをやめてしまいます。

 

 

 

そうならないためにも 3 ヶ月だけでなく、

「全期間でモノレートを見る」

ということがとても大事です。

 

 

ショートテール(1 ヶ月以内で売りたいモノ)

ミドルテール(2 ヶ月~半年以上で売れるもの)

ロングテール(半年以上で売れるもの)

 

こちらのバランスが大事です。

 

 

 

 

出品してすぐに売れるようなものばかり

仕入れ出来ればいいのですが、

 

せどりの場合、

すぐに売れるようなものは

薄利の場合がありますし、

 

大量に仕入れることも

困難な場合がほとんどです。

 

 

そのため、すべてをバランスよく

仕入れしていかなければなりません。

 

 

その人によってせどりにかけられる時間、

資金状況など違いますが、

 

すごくカンタンな仕入れ方法がありますので

ご紹介させていただきますね。

 

 

【本せどり】ロングテール商品をたくさん仕入れる方法

本せどり モノレート 見方 仕入れ判断
本せどり モノレート 見方 仕入れ判断

前述した商品ですが、

全期間の長い目で見れば価格も安定して売れています。

 

こういう商品は本当にたくさんあります。

 

 

基本的に全期間でみるクセをつけて、

やすければ仕入れいきましょう。

 

 

 

かんたんな基準として、

 

仕入れ値は 108 円~500 円仕入れ。

 

全期間で見て 10 回以上動いている商品。

 

全期間でみて、

一度でも「仕入れ値の 10 分の 1 以下」で

売れているようなものだったら仕入れない。

500 仕入れだったら 50 円で売れてる形跡がある時。

 

というような感じで仕入れをすれば

問題ないです。

 

 

 

ムズカシイことは考えずにとりあえず

108円で全期間で10回以上動いているもの

仕入れていきましょう。

 

 

「えーそれで失敗したらどうするの?」

という人もいるかもしれませんが、

 

失敗しても 108 円~500 円です。

 

 

 

失敗したとしても

「売れなかったという経験と商品知識」

あなたのものになります。

 

 

 

きちんと反省して

「次はどうするか」を考えていけるように

意識を変えていけば、

 

必ずあなたのせどりの力は上がりますので

安い場合は、どんどん仕入れていきましょう。

 

 

 

【本せどり】ロングテールのオススメ商品の紹介

本せどり モノレート 見方 仕入れ判断
本せどり モノレート 見方 仕入れ判断

大学の試験の時に使う赤本は

12~3 月辺りの試験の時期

値段が上がるものが多々あります。

 

最近のものより昔のモノ方が

希少価値がありますので、

高値で売れる傾向があります。

 

これは昔の問題をやっておきたい

受験生がたくさんいるからです。

モノレートリンクはこちら

 

 

 

本せどり モノレート 見方 仕入れ判断
本せどり モノレート 見方 仕入れ判断

15 年以上前に発売されたバンドスコアも

ロングテール商品としてオススメです。

 

これは昔からのファンの方が

いらっしゃいますので、

定期的に売れます。

 

 

3 ヶ月で見ると

全く売れていないよう見えますが、

 

全期間で見てみると安定した値段で

しっかりと売れているものが多いのが

バンドスコアの特徴です。

モノレートリンクはこちら

 

 

 

【本せどり】仕入れの判断を決定させるモノレートの正しい見方とは? まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

モノレートを全期間で見るクセをつけると

仕入れるものはかなり増えますし、

低価格で仕入れていけば、安全です。

 

 

注意点として、

3000 円仕入れ、6000 円売りなどのように

仕入れ 500 円以上かけてはいけません。

 

 

それだけでキャッシフローが

悪くなる可能性が高いので。

 

 

あくまで500円以下などのような

安い仕入れが出来るものだけにしましょう。

 

 

とくに赤本シリーズとバンドスコアは

狙い目なものが多いですので、

 

ブックオフにいったら

検索してみてくださいね。

 

 

 

今回の記事が今後のあなたの

せどり活動の参考になれば幸いです。